| ”Rockamenco"ボディ編2 | - 2007/09/07
- 前回ではボディカットまで終了しました。
本来ならば外周Rをつけていくところですが、こんかいのIchiro氏のギターはセルバインディング仕様です。
ちょっとずつストラトから離れてきましたね。
まずはセルの入る溝をカット、ササクレ等を削ったりきれいに溝を修正します。
セルに熱を加えながら巻き巻き・・・。
セメダインとアセトンを混ぜてセルボンドを作って塗り塗り、巻き巻き、テープでぺたぺた。
一昼夜おきまして固定のテープを剥がし、はみ出たセルを削り取りボディをひたすら磨きます。 ここの磨きで仕上がりの良し悪しが決まります。
今回は古典的なイメージで機械的ではなく、やわらかいセクシーなラインで仕上げます。
一通り削ったところで塗装に備えます。
続く。
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