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EXTREME BLOG

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GYAOで・・・!
2008/02/01

GYAOで2/24までROCKAMENCOのPVが無料で見れるみたいです!
うちで製作したICHIROモデルがバンバンに写っちゃってます!
暇な人は一度見てみてね。

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0048503/

年の瀬ですが、BASS制作開始!
2007/12/28

しばらくネタが無かったので沈黙だったEXTREMEです。

さて、本日から制作に入ったBASSですがわざわざ日記に書くという事は普通のものではないのは分かりますよね(汗

何が普通ではないかといいますと、ボディが5弦BASSのうえに変形、そして材料がブビンガという特殊材なんです。

で、このブビンガなのですがひたすら重い!
そして硬い!

作業性は最悪なのですが恐らく日本で一番重くなるであろうこのBASS、完成のときのオーナーの辛そうな顔を思い浮かべると自然に作業が進みます(笑

どれくらい重いかといいますと、ボディ部のみでレスポールカスタムより重いです(汗

すでに変わったBASSですが、これから変わった事をする予定なので完成が楽しみですね!

三宅伸治さんご来店!!!!
2007/10/28

三宅伸治さんhttp://www.miyake-shinji.tv/index.htmlご来店!!!!


昨日の夕方、だらだら〜と作業していたらいつもお世話になっているBAR http://je-guy.com のNさんからお電話が。
「今日店やってる〜?」
はい、やってますよ〜
「あ、そう。今からいくわ〜」
はい、お待ちしてます
「三宅さんつれてくね〜」
はーい。ん?三宅さん??え?三宅さん?

そうです。金沢で28日にライブがあるんです。

片付ける暇も無くご本人来店。

こんな汚いお店にすいません(汗

ほんとに、とっても良い人でした!

ウルトラ大御所の方なのに全然気取ってなくて、とっても気さくにお話をさせていただきました。

製作したギターも何本か弾いていただき貴重な体験をさせていただきました。

しかし、本当にびっくりしたなぁ・・!!

ファイヤー
2007/10/10

モノトーンでゴシック風にファイヤーパターンで・・・。

単色で書いたことは無かったので打ち合わせ中にそこいらの木切れにさらさら〜っと書いてみました。

うん。なかなか渋くていい感じ!

ささーっと端材に書いたけどなんか捨てるのもったいないなぁ(汗

まだまだ打ち合わせ中なので実際に書くのはずっと後ですがきっといい仕上がりになるような気がします!

ストラップ
2007/10/05

ひさびさにストラップの製作です。

カービングを打ち込んで蛇革、エイ革をトッピング。

外周をダブルステッチで編みこみ、コンチョを取り付けて完成!

なかなか手間がかかる作業です。

新作
2007/10/01

さて、IchiroModelも完了しましてやっと暇になりました。

暇になりました。

IchiroModelは工期が約1ヶ月半と短かったのですが実は同時にあと2本製作していたのです。
それ以前の2本と重なると最大で5本進行だったのでありえないくらい大変だったんですね!

同時進行の2本です。

1.プレジャズテレベ。

2.ストテレ(ねずみ色の奴です)

なんか、最近MIX技が多いなぁ・・・。

”Rockamenco"ついに完成!
2007/09/24

塗装が完全乾燥後全体を耐水ペーパーで磨き完全なフラットを出します。
そこから恐怖のバフがけです・・・。

ほこりも出るし静電気もでるし、嫌いな作業の一つです。
(っていうか好きな作業はあるんだろうか・・・?)

で、磨きあがったボディ。

きれいでしょ?

そこから軽くクラックをパキパキ入れていきます。

そうです!今回はクローゼットクラシック状態にするのです。

どういう状態かといいますと、新品のギターが封を切らずたんすの中から出てきたわ!っていう綺麗なんだけど、塗装には経年変化によるクラックが入っていますっていう感じです。

あとは一気に組み込み!

写真を撮るの忘れました!

いきなり完成です!

”Rockamenco"ピックアップ
2007/09/19

塗装が乾燥中に小物をやっつけてしまいましょう。

今回はピックアップ。

抜けを大事にしつつ、パワー感も残しつつ、なかなか難しいピックアップです。

何種類も試作した結果Ichiroモデルピックアップの構想が決まりました。
早速製作です。

まずはボビンにエナメル線をセット。
巻き巻き・・・。

ここで本来とは違う工程が出てきます。

本来完成後にハウリング防止のためにポッティングという蝋に漬け込む作業があるのですがハウリングは止まりやすい代わりに蝋がやわらかいため若干のHI成分も犠牲にしてしまうのです。

ましてや今回のPUはカバードタイプ。なので蝋付けでは抜けの良さがいまいちです。

しかし、ノンポッティングではハウリングが・・・。

そこでラッカーの出番です!線と線の間にラッカーを塗ってハウリング予防にする方法です。こちらなら乾燥後の硬度も充分です。

ただ、ピックアップのボビンはラッカーで溶けてしまうために数百回巻くたびに塗り塗り、乾燥、巻き巻き、という気の遠くなるような作業を繰り返さなければなりませんが・・・。

なんとか塗り塗り巻き巻きが終了、ハムバッカーを組み立てます。

最後にカバー。ここも緩んでいると抜群にハウリングします。

カバーの裏にホットボンドをたっぷり塗って防振対策です。

試験機に装着、サウンドを確認、いい感じです。

つづく。

”Rockamenco"塗装編3
2007/09/13

着色、掃除が終わったら早速トップコートです。

トップコートが吹き上がりましたら1週間ほど乾燥、研磨作業、磨きこみ、組み込み、完成となるわけです。

トップコートを吹くと照りが出てきて完成にグッと近づいたような気がしますね♪
インレイもきれいに発色しています。
ネックはトラではなくバーズアイメープルです。

現在ボディ乾燥中、その間にピックガードとかピックアップなどの小物を製作します。

まだまだ道は長いなぁ・・・。

続く。

”Rockamenco"塗装編2
2007/09/11

塗装の肌もきれいに仕上がったところで早速色入れです。

今回のカラーリングはオリンピックホワイト。

基本的に真っ白なのですが本当に白のペンキだと安っぽく色気が全然ないんですよね!

なので、白ベースにほんの少しだけ青、黄色、黒を足して雰囲気のある白色を調色。

ネックにはかる〜く飴色を。

ブランドロゴも貼り付けましてクリア塗装に入ります。

着色が終えましたらセルの角を削り掃除。

続く。

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